いよいよ厚真町も雪が降りましたね!
2年前、一夜で車が埋まってしまうほど
たくさん雪が降った日がありました☃
今年の冬は穏やかであることを願いたいです!
地域連携だよりを掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。
厚真町では、学生が外国人(ALT)に向けて、自己紹介だけではなく、
厚真町のいいところや改善点、より良くするためには
どういったことが必要なのか、という自分の考えを
英語で伝える取り組みをしています。
“厚真町のいいところ”
「農業が盛ん」「小学生の遊び場が充実してる」「老人施設が充実している」
「いろいろな物事に挑戦する人が多く、それを支援する体制も整っている」
「中学生までの子育てがしやすい」
“改善点”
「人口が減少している」「中学生の遊べる場所がない」
「何を買うにも車が必須なことが多い(通院も)」
「街灯が極端に少ない場所が所々にあり、夜道が怖い」
「観光スポットがない」「高齢者の割合が高い」
「めぐるくん(デマンド交通)が利用しずらい」
それぞれたくさんの意見が出ました。
厚真町をたくさんの人に知ってもらい、来てもらうには。。。
・英語に興味関心がある町民を増やすこと
・道具が揃っているキャンプ場を作る
・スローガンを「Atsuventure~厚真の新たな冒険~」とし、 農業や起業を
しに来た移住者に、厚真を冒険してもらい、ネットで多くの人に広めてもらう
などなど、面白い改善策が出てきていました。
生徒たちは、ALTと一対一で対話しなくてはならない中で
「緊張する~~」と言いつつも、ジェスチャーを取り入れながら
堂々と英会話を楽しんでいました!
厚真中学校では、年に1度薬物乱用防止教室を行っています。
11/8(金)に講師の方にお越しいただき、
・薬物飛行の事例について
・薬物乱用の影響について
・薬物飛行を防ぐためには
この3つをテーマに『薬物の恐ろしさ』について
お話しいただきました。
「外国では解禁されているから大丈夫」
「大麻くらいなら逮捕されない」
「たばこより体に悪くない」
というような情報を鵜呑みにし、
ちょっとくらいなら・・・と手を出してしまうケースも多いそうです。
薬物問題を抱えている青少年の特徴として、
① 学校生活で孤立状態にある
② 家庭生活において保護者と十分なコミュニケーションが
とれていない状態にある
③ 乱用される物が身近な状態にある
という3つの特徴があるそうです。
自分自身で意識して避けることも重要ですが、
学校や保護者も生徒たちをしっかりと導いていくことも
重要なことだと改めて考える貴重な時間となりました。