厚真中学校では、年に1度薬物乱用防止教室を行っています。
11/8(金)に講師の方にお越しいただき、
・薬物飛行の事例について
・薬物乱用の影響について
・薬物飛行を防ぐためには
この3つをテーマに『薬物の恐ろしさ』について
お話しいただきました。
「外国では解禁されているから大丈夫」
「大麻くらいなら逮捕されない」
「たばこより体に悪くない」
というような情報を鵜呑みにし、
ちょっとくらいなら・・・と手を出してしまうケースも多いそうです。
薬物問題を抱えている青少年の特徴として、
① 学校生活で孤立状態にある
② 家庭生活において保護者と十分なコミュニケーションが
とれていない状態にある
③ 乱用される物が身近な状態にある
という3つの特徴があるそうです。
自分自身で意識して避けることも重要ですが、
学校や保護者も生徒たちをしっかりと導いていくことも
重要なことだと改めて考える貴重な時間となりました。