厚真中学校防災理念として、
1.体験を通して得た学びを生かして「生き抜く力」をはぐくもう
:最優先すべきは『自他共に、命を落とさない』である。
2.自然の「恵み」と「災い」 の二面性をとらえよう
:故郷に生きる者として、『故郷とのつながりの中で、
故郷でどう生きていこうか』を考える。
3.『主体性』のある防災を身に付けよう
:知識の防災教育には限界と弊害があるということを
忘れてはいけない。
4.一生涯、発揮できる『災害から生き抜く力』を身に付けよう
:「助けられる側」から「助ける側」へ、シフトチェンジしよう。
5.郷土を愛し、その復興と発展を願い、
地域社会の防災文化に関わる資質を身に付けよう
:何が必要?何ができる?
この5つを踏まえた上でグループごとに分かれ
昨年同様防災の10箇条を決めました。
生徒たちは、今回の防災学習を振り返り
「自分たちが学んだことを伝えていきたい」
「震災では、たくさんの人に支えられ力をもらった。
今度は自分が支えられる人間になりたい」と意欲的な姿勢が見られました。
いよいよ受験シーズンに入りました!
3年生恒例行事の『合格祈願レク』は、
自分たちは受験生なんだと改めて気を引き締める
行事でもありますが、不安や緊張を抱えている生徒たちが、
少し心を休めて楽しむことができる時間だと思います。
4時間目は親子でカレー作りをしました。
包丁の扱いが危険な生徒もちらほらいましたが(笑)、
手際の良い生徒も多く、「すごいね!」と言うと
「家でよくやっているから☆」と話してくれました。
注文していたカツを乗せてカツカレーを食べました🍛
5時間目には、親子でクイズ大会をし、
厚真神社の中村さんにご祈祷していただきました。
御利益UP間違いなしです!!
勉強に追われる日々が続くかと思いますが、
色々な感染症が流行っているので、しっかりと睡眠を取って
体調管理にも気をつけて過ごしましょう👍
今年の9月に行われた職業体験の報告会に、中央小の6年生を招きました。
今回は21カ所の各職場にご協力いただき、自分にとっての『働く』とは
どういうことなのか、を学ぶ機会となりました。
いつも賑やかな1年生ですが、
職業体験では仕事に真面目に取り組み、
働く人の思いや大変さをしっかりと感じ取れていた発表内容でした。
親や先生以外の働く大人たちと実際に関わることによって
働くことの大変さ、たくさんの人の力によって社会が
成り立っていることが実感できたと思います。