厚真中学校防災理念として、
1.体験を通して得た学びを生かして「生き抜く力」をはぐくもう
:最優先すべきは『自他共に、命を落とさない』である。
2.自然の「恵み」と「災い」 の二面性をとらえよう
:故郷に生きる者として、『故郷とのつながりの中で、
故郷でどう生きていこうか』を考える。
3.『主体性』のある防災を身に付けよう
:知識の防災教育には限界と弊害があるということを
忘れてはいけない。
4.一生涯、発揮できる『災害から生き抜く力』を身に付けよう
:「助けられる側」から「助ける側」へ、シフトチェンジしよう。
5.郷土を愛し、その復興と発展を願い、
地域社会の防災文化に関わる資質を身に付けよう
:何が必要?何ができる?
この5つを踏まえた上でグループごとに分かれ
昨年同様防災の10箇条を決めました。
生徒たちは、今回の防災学習を振り返り
「自分たちが学んだことを伝えていきたい」
「震災では、たくさんの人に支えられ力をもらった。
今度は自分が支えられる人間になりたい」と意欲的な姿勢が見られました。